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利尻島へのツーリングで出会った利尻昆布の畑宮食品 今も食べ続ける利尻昆布のとろろ昆布です。

グルメ
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とろろ昆布との出会いは夢見た北海道ツーリング

若い頃からバイクで北海道へバイクツ−リングへ行ってました。関西から夏のお盆休みを利用していくのですが4日から5日の休みです。お盆休みの前日の仕事を終え出発し北へ向かいます。途中の道の駅で仮眠をして走るのですが北海道へ渡るだけでまる1日以上かかってしまいます。帰りも同じだけかかるのですから北海道を走れるのは1日か2日です。今まで北海道で2日走れる日を確保できたときに、宗谷岬に行ってそのまま苫小牧まで返ってくる北海道ツーリングが最長でした。その時に泊まった稚内で利尻島と礼文島へわたるフェリーターミナルからいつか行ってみたいと思っていました。そして数十年たち利尻島礼文島に行くことができました。利尻島を走っているときにはタミヤ食品さんの前を通り立ちよって、利尻といえば利尻昆布ということで買って帰ったのが始まりです。

畑宮食品さんの商品の中でも特に続けているのがとろろ昆布です。もともととろろ昆布をそんなに食べてるわけではなかったのですが、自分土産用に買ったとろろ昆布が家族に大好評で、そんなにうまいのならとスーパーで利尻産とろろ昆布と表記されているとろろ昆布を買ってみたりもしたのですが、食べ比べると畑宮食品さんのとろろ昆布が美味しく、それからハマってしまいました。

北海道利尻郡利尻町仙法志志字長浜                                         0163−85−1778

前を通ったときは向上も前でスタッフの方が作業をしていました。作業している方を避けようとしてパット見たら利尻昆布直売と目に入ったので立ち寄ったのが最初です。

ご飯に汁物何にでも合う健康の昆布です。

今まであまりとろろ昆布は食べてなかったのですが子供の頃に、食べたのをなんとなく覚えています。

昆布を購入してからは毎食のお味噌汁には必ず入れます。味噌汁に入れる具がないときは具無しの味噌汁を鍋で作っておわんに具なしの味噌汁をいいれてとろろ昆布をあとから入れます。これだけでも美味しいです。味噌汁も作れないときはお椀にとろろ昆布を食べるだけ入れてお醤油をかけて、沸かしたお湯を入れるだけでもお吸い物のように美味しくいただけます。

とうぜんごはんにもあいます。おにぎりの具にもなります。

また海藻の一種なので健康にも良い食べ物です。ぜひ一度畑宮食品さんをクリックしてみてください。利尻昆布はだしと利用んお高級料亭で使われるような昆布だけでなく、一般家庭でもあれば便利な食材です。