読書の休日 話題のミステリー作品2冊を読んだ感想です。

読書の休日 話題のミステリー作品2冊を読んだ感想です。

今日は休日で外出自粛なので最近読んだ本の感想をまとめてみました。

相沢沙呼の「medium」読んでみました。

 

 

最初に読んだのはこの本です。本屋大賞の候補作品が書店に並ぶ時期で本屋によったらこの本が目に止まりました。

相沢さんの本は初めてです。

城塚翡翠という女性霊媒師と推理作家が事件を解決していきます。

 

本の途中に仕掛けというか最後のドンデン返しにつながるテクニックが使われています。

 

最後にはドンデン返しが待っています。

 

最後のドンデン返しがあるのですがそれやったら今までの事件は何だったんだという気がしました。

 

ミステリーっぽく思いませんでしたが面白く読ませてもらいました。

今日読了したのは「屍人荘の殺人」でした。

 

 

いまHULUでウォーキング・デッドにハマっています。

バイオハザードも見ました。

ウォーキング・デッドにハマっている身としては、このウォーカーとミステリーを癒合させようとした作者の考えはわかるような気がしました。

でもウォーカー(作中ではゾンビ)が現実とはかけ離れすぎてて、実際のミステリーの話しと

どうも噛み合わないというかピンときません。

最後もちゃんと謎解きもあります。

しかしゾンビが登場するので現実離れしてしまいます。

今村昌弘さんのデビュー作で15万部突破の本なので、それでも一気読みしてしまうほどなのでゾンビの話を受け入れれば面白い本です。