JB64にレカロシートをつけました。腰痛にバッチリ 長距離も楽ちんです。

JB64にレカロシートをつけました。腰痛にバッチリ 長距離も楽ちんです。

JB64にレカロシートをつけました。腰痛にバッチリ 長距離も楽ちんです。

お得につけることができました。

JB64 も発売から2年が過ぎ、未だにバックオーダーを抱えて1年待ちながらも、町でよく見るようになりましたから、リフトアップ・バンパー・マフラー等の交換したカスタムジムニーもちらほら見るようになってきました。

自分のJB64もショップでJAOSパーツに交換したところです。ショップにリフトアップ後の点検をしてもらいに行ったところ、何気なく「レカロシートって扱ってます?」「腰がいたいんでレカロっていいんですか?」といつもお世話になっている店員さんに聞いたとこと、ニヤッとして「いいのがあります。ちょっと待って下さい」と言われて待っていると、SR7Fの限定品 ブルーの2個セットが出てきました。ショップのデモカーにつけていたレカロで程度はまるで新品。早速見積もってもらいました。

新品だとレカロシート2個にシートレール2個、工賃と消費税で30万以上になると想像し待っていると、228000円の見積もりが!! 運転席だけだと10万後半だと考えていたのですが、少し悩んだふりをした後「つけてください!!」と言ってました。

こんな風になりました。

助手席もレカロにすることで車外から見てもかっこいいです。

リクライニングはこれくらいです。

ノーマルと比べてあんまり倒れません。

ノーマルだとフルフラットになりますがレカロではとても無理です。

ノーマルも車中泊を考えている人は、ノーマルのほうがいいです。せめて助手席はノーマルのほうがいいと思います。しかし自分のように、お得な新古品2個セットで、運転席だけでは売ってもらえないような場合や見た目重視であれば運転席と助手席は揃えたほうがかっこいいと思います。

レカロにしてよかったこと。

なんと言ってもかっこいいです。

外観だけでなくシートもレカロの交換していることで所有感アップ。

他のジムニストから声をかけられるのではと、少し自意識過剰なくらいです。

アームレスト付きなので高速で空いた左手が楽ちんです。

そして運転中の腰痛がなくなりました。お尻から腰にかけてのホールド感がバッチリで腰がずれたりしそうにありません。

早速長距離ドライブに行きましたが、腰が痛くなることはありませんでした。これが腰痛持ちの自分には最高でした。

レカロにしてちょっと不便になったこと。

前の項でも書きましたが、フルフラットにできません。車中泊を考えている人には不向きです。

シートヒーター付きなのですが、ハイ・ロウとあるためもとのスイッチが使えません。シート下のスイッチになります。

シートがノーマルに比べて大きいのか、リクライニングを調整するダイヤルにドアを締めて運転席に座った状態で(助手席も同じ)でダイヤルに手が届きません。ドアとシートの隙間が狭いので手が入らないのです。運転する前にドアを開けた状態で調整しなくてはなりせん。

シートベルトの警告灯がついたままになります。ノーマルだと人が乗ったのを感知するとシートベルトが閉まってなければ警告灯とアラームがなりますが、シートベルト締めると止まります。ところがそんな機能のないレカロシートなので、人が乗ってなくても警告灯が付きます。人が乗ってなくてもシートベルトを締めてなければなりません。

そんなマイナス点も気にならないほどかっこよく、腰痛に良いレカロシートでした。