読書

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GW中に読んだ本が面白かったのでノセタローのオススメを紹介します。

連休中に何を読んだらいいか?読書する本探しから面白かった本の感想まで 本屋巡りをしました。 本屋周りも楽しいので一軒に絞らず気分で違う店に行きます。住んでるところの近くには、全国チェーンの蔦屋・くまざわ書店・平安堂・西澤書店・丸善・笠原書店などがあります。 蔦屋は全国チェーンだけあって売れそうな本がおいてあるイメージです。 万人受けしそうな店内で普段は蔦屋に行くことが多いです。 丸善書店はとにかく […]

2020本屋大賞受賞 流浪の月を読みました。

今年の本屋大賞は久しぶりに一気読みできる作品でした。 本屋大賞の本を読むのに最初から候補作品全部を読むことはできないので表紙で自分なりの候補作品を絞りました。 最初に本屋さんで見るのは本の表紙とあらすじ等です。 その時に目に止まったのはMEDIUM や無限のí、夏物語を最初に買いました。 熱源や線は僕を描くなども興味を持ちましたがすべてを一度に買って読めないので 気になった本の中からこの3冊を選び […]

コロナで外出自粛のときこそ読書をしよう ノセタローのおすすめ

もう一度読みたいと自分が思う本を思い出してみたいと思い紹介します。 博士の愛した数式  小川洋子 第一回の本屋大賞受賞作品です。登場人物は4人。 私(シングルマザー)と息子 そして事故によって記憶が80分しかもたない博士と博士の義姉である未亡人の4人。 最初は記憶が80分しかもたず、人とのコミュニケーションが苦手の博士に私は戸惑うが、息子と博士とのふれあいを通じて博士の人柄に尊敬や親しみを感じるよ […]

読書の休日 話題のミステリー作品2冊を読んだ感想です。

今日は休日で外出自粛なので最近読んだ本の感想をまとめてみました。 相沢沙呼の「medium」読んでみました。     最初に読んだのはこの本です。本屋大賞の候補作品が書店に並ぶ時期で本屋によったらこの本が目に止まりました。 相沢さんの本は初めてです。 城塚翡翠という女性霊媒師と推理作家が事件を解決していきます。   本の途中に仕掛けというか最後のドンデン返しにつながる […]

コロナウイルス流行で外出は控え読書の一日になりました。

今日は一日部屋にいることにしました。読書の一日です・ 朝は9時ころに起きました。朝食を食べてシャワーを浴びて部屋の掃除をしてそして読書です。   ギャザの本屋で売っていたイチローの思考です。   いままで本屋で見たことはあったのですが何となく買う気にならなかったのですがとうとう購入しました。   いわゆる思考は現実化するという話です。でも実際に成功したイチローの思考の […]

常識を疑え!無常!変化することが自然だ! 2冊の本には共通点があるように思った。

常識を疑え!無常!変化することが自然だ! 2冊の本には共通点があるように思った。   以前東京芸大を紹介していた本を読みました。その本と表紙が同じように見えたので買ってみた。 東京芸大の本が面白かったわけではない。自分は大学とは無縁の人間で、高校時代は大学に行くのは、賢いやつが行くのであって自分のような人間は言ってはいけないとまで思っていた。 しかし東京芸大の本を読んでそうでもないような […]

パチンコで勝てそうな気がする本でした。

色川武大氏のうらおもて人生録をよんで、ギャンブルに勝てそうな錯覚をしてしまいました。 伊集院静氏のエッセイを読んで、その中で色川先生の本が紹介されていました。早速アマゾンで検索しました。 伊集院先生が紹介していたの違う本でしたがこの本も面白そうに思ったので一緒に購入しました。 色川先生は「麻雀放浪記」の作者 阿佐田哲也氏です。高校生時代、昼はパチンコ夜は麻雀とハマっていた自分にとっては阿佐田哲也先 […]

秋から冬へ 季節の変わり目に読みたい本

寒くなってくるといろいろと弱気になってきた。そんなときに読んで見たいと思った本を紹介します。 つたやに寄ったときに目についた本です。 色んな本が、現状に甘えずチャレンジせよ!会社にいるから安心などということはない。会社もいつどうなるかわからない。自分の生きたいように生きよ!といっている。そんな本を何冊か読んだが心には響かなかった。 「自分の筋は誰にも渡してはならない。」「命をかけて自分の運命と戦え […]

今日の名言です

自由なアメリカも、保守的なアメリカも存在しない。ただアメリカ合衆国があるのみだ。黒人のアメリカ、白人のアメリカ、アジア人のアメリカも存在しない。ただアメリカ合衆国があるのみだ。 トランプの前のアメリカ大統領、初のアフリカ系黒人大統領 バラク・フセイン・オバマ2世の名言   2004年の民主党大会での演説の1節。   演説で聴衆の心をつかむのがうまかったオバマ大統領   […]

是非にあらず

教養としての世界の名言  「是非にあらず」 今日の名言は織田信長の「是非にあらず」です。 織田信長といえば日本史の英雄で今まで歴史小説の主人公として多くの小説が出ています。 そのなかでも明智光秀に討たれた本能寺の変はなぜ起こったのか、いろんな解釈がされています。   自分は最近読んだ 垣根涼介氏の「信長の原理」が面白かったです。信長は光秀を他の家臣以上に用いてきました。恩賞も他の家臣以上 […]