長野県

小諸懐古園はローカル色が良い感じで出ていて、でも他から行っても楽しめるそんなところでした。

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懐古園は小諸城跡と動物園の見事なコラボでした。

小諸懐古園は一度行ってみたいところでした。小諸インターから小諸駅方面に向かうと

懐古園への道路案内が各所にあります。それに従って行くと迷うことなく行くことができました。

第1駐車場から入口に入ります。

最初にお土産屋さんと小諸そばの草笛さんがあります。

草笛さんの蕎麦は盛りが良くて美味しいと評判で東信地区を中心にチェーン展開しています。

入場券は園内散策と動物園が見られる散策券にしました。

あと小諸義塾記念館や、徴古館・藤村記念館・小山敬三記念館などがあり共通券だと

500円ですべて見て回ることができます。

また遊園地も併設されていますのでお子様連れでも十分に楽しめる内容になっっていました。

小諸城は1600年代に建てられたお城で日本100名上の一つです。

最初に小諸城跡を散策しました。小諸城は慶長7年(1612年)に藩主仙石秀久が築いたお城だそうです。

真田丸にも出てきたお城です。

場内には蕎麦屋さんなどもあります。小諸は長野県のなかでも、小諸そばと言って蕎麦屋さんが

多いところだと思います。

大手門は当時のものが今も現存しています。

三の門は明治2年に再建されたものだそうです。

跡地を歩いていくと富士見展望台がありました。

っ子のほうが國藤さんが見えるそうですがこの日は生憎

見ることができませんでした。

城内には小諸神社がありました。お参りをしたあと

御朱印をいただきました。御朱印帳に書いてもらうこともできます。

今回は御朱印帳を持っていかなかったので、帰ってから御朱印帳に貼りました。

小諸動物園を散策しました。

続いて小諸動物園を見て回りました。

展望台から白鶴橋を渡って動物園に入るとペンギンが出迎えてくれます。

動物園の規模としては決して大きくありませんが、小諸市の施設として運営されていて

清掃も行き届いていました。

動物園で一番大きな動物ライオンです。

長野県の地元の川上犬(川上村は日本一のレタスの産地でその川上村の犬です。)が

いました。猿や鳥たちもいて楽しめました。

まとめ

小諸懐古園は、一日十分楽しめる施設でした。今回は時間の関係で

城内散策と動物園のみでしたが、島崎藤村記念館や小山敬三記念館なども見てまわれば

もっと興味深いものになったと思います。

また遊園地も併設されておりお子様も楽しんでもらえると思います。

また桜の季節には見事な桜が咲くそうです。日本桜名所100選にも選ばれているそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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