読書

是非にあらず

  • 2019.11.01

教養としての世界の名言  「是非にあらず」   今日の名言は織田信長の「是非にあらず」です。 織田信長といえば日本史の英雄で今まで歴史小説の主人公として多くの小説が出ています。 そのなかでも明智光秀に討たれた本能寺の変はなぜ起こったのか、いろんな解釈がされています。   自分は最近読んだ 垣根涼介氏の「信長の原理」が面白かったです。信長は光秀を他の家臣以上に用いてきました。恩賞 […]

私はか弱い肉体を持つ女性です。しかし、国王の心と勇気を持っています。

  • 2019.10.31

今日の名言です。   イギリスのエリザベス1世の名言。   「私はか弱い肉体を持つ女性です。しかし、国王の心と勇気を持っています。」     このことばもイギリスの国民を鼓舞する言葉。名言を考えるときはその時の時代背景や状況を踏まえて考えないといけないと思う。同じ言葉でも言う人や状況が変われば、意味がない場合が多い。   1500年後半の時代 イギ […]

去る者は去れ

  • 2019.10.25

今日の名言 アレクサンドロス大王(英語ではアレキサンダー)の言葉 紀元前356〜323  ギリシャからインドまで続く大帝国を築く   各地へ遠征して戦争をするのは遠征してきた兵士については相当の負担であったと思う、   そんな中兵士を鼓舞する言葉として去るものは去れと檄を飛ばし兵士もそれに答えて 奮闘したと思う。   日本でも新選組の土方歳三が、新政府軍との戦いで「逃 […]

皇国の興廃この一戦にあり。各員一層奮励努力せよ。

  • 2019.10.24

秋山真之の名言 坂の上の雲の秋山兄弟の弟のかたです。 ロシアとの日本海での戦いで勝利したとき、乗員を鼓舞するために伝えた言葉 東郷平八郎の参謀として辣腕を振るった。 明治、大正の時代は小さな島国である日本が外国と対等に渡り合った。 当時の日本人は、武士の時代で生まれ育った人が軍人として外国と戦争したから強かったんだと思う。 この言葉も言葉自体が素晴らしいというより、この言葉が乗員に秋山や東郷平八郎 […]

教養としての世界の名言 365

  • 2019.10.22

本を読む目的 自分は割と本を読む方だと思う。常に本を持って少しの時間でも読むようにしている。 本を読む目的は 本の世界に入り込んだときの心地よさを味わいたいから 次に登場人物や作者の言動・生き方に触れて自分の人生の判断材料となるような考えを持ちたいから 次に興味のあることなどについて知りたい、調べたいから そういう考えで年間70冊くらい読んでいると、次に何を読もうか考えるようになる。最初はネットで […]

読書する人だけがたどり着ける場所 を読みました。

  • 2019.08.18

本屋さんで齋藤孝さんの「読書する人だけがたどり着ける場所」を衝動買して読みました。 自分は結構本を読みます。ネットで文章を読んだり情報を文字で見るのとは、違います。本を読みたいのです。ネットとは別物と思っています。今日は登山テント泊用のザックを検討するために八ヶ岳のアウトレットとモンベル諏訪店に行ってきました。値段と品質でモンベルのアルパイン60を購入しようと思っていますが、今年はあと9月10月の […]

読書

  • 2019.08.04

最近 垣根涼介さんの本にハマっています。 伊集院静氏のエッセイでおすすめ本に、室町無頼がありおもしろく その後、ワイルド・ソウル、光秀の定理、信長の原理と続けて読みました。 室町無頼は、題の通り室町時代の無頼の徒の連中のことで、面白く読ましてもらい信長の定理は、今まで色んな人が信長本を書いている中で、違う目線で書いてあり、会社勤めをしている自分と、重なり勉強になる本でした。