コロナウイルス流行で外出は控え読書の一日になりました。

コロナウイルス流行で外出は控え読書の一日になりました。

今日は一日部屋にいることにしました。読書の一日です・

朝は9時ころに起きました。朝食を食べてシャワーを浴びて部屋の掃除をしてそして読書です。

 

ギャザの本屋で売っていたイチローの思考です。

 

いままで本屋で見たことはあったのですが何となく買う気にならなかったのですがとうとう購入しました。

 

いわゆる思考は現実化するという話です。でも実際に成功したイチローの思考の本なので真実味があります。

 

イチローの作文は会社のセミナーで見せられたことがあります。小学3年でプロ野球選手になりたいという作文は山ほどあると思いますが、プロ野球選手になるために今コレだけ練習しています。これからはこれだけ練習しますと具体的に書いてあるのはすごいということで紹介されました。

この本で久しぶりにこの作文を読みました。たしかに小学生が書いた作文です。すごいと思いますがそれはそれで、自分がいくつでも関係ないと思います。やりたいことがあればそれに向けて、必要なことが具体的に出てくるのは大人も子供一緒だと思います。

そのやりたいことをするために必要なことは、具体的に書き出してまずやり始める人が成功へと近づくと思います。

 

とにかく1時間ほどで読めるなるほどと思えることが多い本でした。

読書の箸休めになるようなほんで1時間ほどで一気読みしました。

 

今日の2冊めは冨山和彦氏の「選択と捨象」を読みました。

 

週刊誌で佐藤優氏が紹介していた本がこの本です。佐藤氏は色んな本を紹介してくれいて、その影響で村上春樹氏の本など健康読みました。

哲学についての本を探していたときに村上春樹氏の1Q84を紹介されていたので読んだのきっかけで村上春樹氏の本は結構読みました。それからも何読もうかなと思うときは佐藤氏のおすすめ本で探してみたるするくらいです。

そこで今回は冨山和彦氏です。佐藤氏が紹介した本を読むときはその本の作者の本を他の本も読んで見るようにしています。

 

大きなイノベーションを起こすのは「小さくて若い会社」であり「大きくて古い会社」ではない。大きくて古い会社は、変化するのが難しい。企業として成就すること保目指したほうが良い。

 

たしかにそのように思う。創業者社長についていっていたときは、社長ん決済さえ貰えればどんどんやっていけた。また創業者社長の判断も的確だったように思う。しかし2代目になってなんとなくやりにくい。判タされることも多くなってモチベーションが下がっているような気もしてくる。

 

この本を読んでそれで自分はどうあるべきかを考えたときに、すぐには答えは出ないがそういう状況を客観的に見るには良い本と思う。

 

 

3冊めは今年の本屋大賞候補の夏物語です。

 

今年の本屋大賞を読んでみようと思いました。

表紙では今年の候補の中では一番気に入ったのでこの本を買いました。

 

 

でも全部は読めませんでした。

 

関西人らしいユーモアが面白かったのと関西人らしい厳しい幼少期の話が良いと思う。

 

最近の本屋大賞の方向性からは対象候補だと思う。

 

自分は「村上海賊の娘」とか「海賊とよばれた男」などが好みだが最近は、ほっこりとした内容の本が対象を取っているように思う。

 

その系統なら小川洋子氏の「博士の愛した数式」が良かった。

 

この本もそんな本でしょうか

 

created by Rinker
文藝春秋

 

アマゾンプライムでめしばなデカを読みました。

 

アマゾンプライムに履いています。主にビデオを見るためですが、アマゾンでタブレットを購入したおかげで、ほんの読み放題も見るようになりました。

 

ビデオと本の両方で見るのはメシバナデカです。

 

カレーのルーは左下に来るようにするのが、最近の考え方がだ右利きの人が食べるには右にルーがあったほうが先にカレーをすくってご飯に行けるので食べやすいとか そんなネタの本です。

 

なんでメシバナの話をかいたかというと 今日の夕食のうどんでタマゴをどうするかという話題になりました。

自分は半熟卵にしたいのでが、鍋でうどんをう出るときにうまく半熟にして、丼に入れるときにうどんの上に来るようにするのは難しいという話になり、家人の作るうどんはうどんを作ったあとに生卵を割って落ちすという方法でした。

たしかに駅の立ち食いうどんでは全部この方法です。

でも家で食べるときは半熟で食べたというこの思いを語ったのでが、うまく伝わりませんでした。

坂戸佐兵衛さん いつかうどんのたまごのテーマでよろしくお願いします。