常識を疑え!無常!変化することが自然だ! 2冊の本には共通点があるように思った。

常識を疑え!無常!変化することが自然だ!     2冊の本には共通点があるように思った。

 

以前東京芸大を紹介していた本を読みました。その本と表紙が同じように見えたので買ってみた。

東京芸大の本が面白かったわけではない。自分は大学とは無縁の人間で、高校時代は大学に行くのは、賢いやつが行くのであって自分のような人間は言ってはいけないとまで思っていた。

しかし東京芸大の本を読んでそうでもないような気がして、この本が目に止まり衝動買してしまった。

 

京大といえば関西の最高に頭のいい大学で西の京大、東の東大とそれ以外にも賢い大学はあるはずなのに、何も知らずにそう思い込んでいた。

両大学ともに頭がいいのは間違いないが、東大が日本の官僚を育てることを目的に作られた大学であることに対して京都大学はなんでも、学生と一緒に未知の世界を探求しようという、世界を意識した学校だったのです。東大が日本の官僚という日本の枠組みの中での大学であるのに対し世界です。

京大の勝ち!

ではないのですが、本を読んで面白かったです。「常識を疑え」は本当に目からウロコで自分たちが今までの古い価値観に縛られていることが実感されました。

次に読んだ本は堀江貴文氏の「時間革命」です。

堀江市の本は今まで読んだことはありますが、読んでしまいという感じでしたがこの本は、色々と考えさせられました。

時間をテーマに書いてありますが、自分には会社に縛られて自分の時間を会社に切り売りしているだけで本当に自分のしたいことをしているのか?

世の中は絶えず変化している。世の中は変化しているのに自分は変化を恐れて会社にしがみついているのではないか?

 

ダーウィンも言っています。生き残るのは強いものでも賢いものでもない。変化するものが生き残れるんだと!しかし自分は変化を恐れて会社にしがみついている。

今の会社にお世話になって27年 定年まで勤め上げることが世間の常識と思っているが、実際はその常識に縛られて、いやいや仕事をしている。この歳で会社をやめて今の給与が1から何かを始めてもらえるとは限らない。いやもらえない可能性が高いのが当たり前である。だからといってそれで餓死するような社会ではない。ようはそんな常識を捨てて自分のしたいことができるかどうかなのだ!自分のしたいことをしている自分時間を生きて、嫌なことをして搾取される他人時間を生きてないか?

 

全然違う本ではあったが、共通することがあったように感じた。

 

定年までやり遂げるも男!

やりたいことにいくつになっても挑戦するのも男!

いずれにしても中途半端が一番いけない!

頑張りましょう